備前長船のエリアにある気軽に寄れる温泉。レストランバイキングや宴会場も完備している。
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大浴場 長船温泉のお湯は・・・
実は、当店でも良く知らずにいたのですが、泉質の種類には11種類あるそうで、ここのお湯は「ナトリウム・カルシウムー塩化物泉」という食塩を含む温泉です。

浴場から運が良ければ新幹線が見えるかも?
(おさふねサービスエリアから撮影)

また、酸性かアルカリ性かを表すpHが9以上のアルカリ性泉で、先般日本の温泉を調べていらっしゃる岡山理科大学基礎理学科の北岡豪一教授が調査に来られて調べたところ、何とpHが「9.9」(平成16年9月28日調査)もあり、日本でも(世界的にも)有数の強アルカリ性泉であることがわかりました。平成元年5月の掘削直後の分析ではpH9.4となっていますが、年月を経ると成分も変化するとのことであり、このような高いpHは誠に珍しい値だそうです。一般的には、強アルカリ性泉は肌にやさしく、つるつるになると言われ、いわゆる「美肌の湯」
としてよく知られています。ぜひ、この温泉のお湯の効果をお試しください。
  営業時間 10:00〜21:00(受付21:00まで)
  年中無休(但し、定期点検等で休みを頂く場合があります)
  料金   大人(中学生以上) 550円(税込)  小人(3才以上) 260円(税込)

おさふね温泉の由来
昭和30年代からの観光・帰省バスそして自家用車の普及に より、それら旅行者の憩いの場として国道2号線で最初のドライブインを開業する際、土地の古老より、この吉井川畔には、温水が湧出する所があると聞いておりました。
昭和63年11月より、掘削を始め、幸運にも地下1,101mより 温水が湧出し、良質の鉱泉との温泉分析結果がでました。 皆様の健康・安らぎの場としてお役にたてればと願い、温泉 浴場を併設し、「おさふね温泉」と名付けました。
どうぞ、ごゆっくりとおくつろぎくださいませ。


成  分
1 源泉名  長船温泉
2 泉 質  冷鉱泉(低張性 アルカリ性 冷鉱泉)
3 泉 温  源泉 21.3度(調査時における気温8.0度)
4 ゆう出量  40リットル/min (動力)
5 知覚的試験  無色澄明・微硫化水素臭
6 Ph値  9.9(試験室における成績)
7 ラドン(Rn)含有量  3.0x10-10 Ci/s

陽イオン 分量(r) 陰イオン 分量(r)
ナトリウムイオンNa+ 140.2 フッ素イオンF- 13
カリウムイオンK+ 0.7 塩素イオンCl- 209.5
カルシウムイオンCA2+ 37.1 硫酸イオンSO42- 3.6
    炭酸イオンCO32- 3.9
    硫化水素イオンHS- 0.8
メタケイ酸イオンHSiO3- 18.9
メタホウ酸イオンBO2- 7.5
水酸化物イオンOH- 1.4
   
陽イオン計 178 陰イオン計
692.7
分析年月日   平成19年12月25日
分析者  (財)岡山県健康づくり財団
その他微量成分(単位:r/s)
総ヒ素    0.005未満
銅        0.01未満
マンガン    0.01未満
鉛        0.01未満
鉄        0.05未満
総水銀    0.0005未満
総クロム    0.02未満
カドミウム    0.01未満
亜鉛       0.01未満

非解離成分 分量(r)


メタケイ酸
(H2SiO3)  ー
メタホウ酸
(HBO2)     ー

溶存ガス成分
分量(r)
遊離二酸化炭素
(CO2)      ー
硫化水素(
H2S)       ー
溶存物質(ガス状の物を除く)0.44g/s    成分総計0.44g/s

1 浴用禁忌症
  急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性
  腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、
  高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中
(特に初期と末期)
2 人浴の方法及び注意
ア 温泉療養を始める場合は、最初の数日の入浴回数
  を1日当たり1回程度とすること。その後は1日当たり
  2回ないし3回までとすること。
イ 温泉療養のための必要な期間は、おおむね2ないし
  3週間を適当とすること。
ウ 温泉療養開始後おおむね3日ないし1週間前後に
  湯あたり(湯さわり又は浴場反応)が現れることが
  ある。「湯あたり」の間は、入浴回数を減じ又は入浴
  を中止し湯あたりの症状の回復を待つこと。
エ 入浴時間は、入浴温度により異なるが、初めは
  3分ないし10分程度とし、慣れるにしたがって延長し
  てもよい。
オ 入浴中は、運動浴の場合は別として一般には安静
  を守る。
カ 入浴後は、身体に付着した温泉の成分を水で洗い
  流さない。(湯ただれを起こしやすい人は逆に浴後
  真水で身体を洗うか、温泉成分を拭き取るのがよい。)
キ 入浴後は湯冷めに注意して一定時間の安静を守る。
ク 次の疾患については、原則として高温浴(42℃以上)
  を禁忌とする。
  高度の動脈硬化症。高血圧症。心臓病。
ケ 熱い温泉に急に入るとめまい等を起こすことがある
  ので十分注意する。
コ 食事の直前、直後の入浴を避けることが望ましい。
サ 飲酒しての入浴は特に注意する。

成分に影響を与える項目
1 入浴に適した温度を保つため 加温しています。

2 温泉資源の保護と衛生管理のため、 循環ろ過装置を使用しています。

3 衛生管理のため塩素系薬剤を使用しています。

禁忌症、適応症     
決定年月日     
決定者         決定者  岡山県岡山保健所 



 
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